社会福祉法人 仁愛会 仁愛保育園 - 全一学者 森信三氏に師事

仁愛保育園のテーマ

二度とない人生を 自分らしく生き抜いていく土台を「今」培う

根を養えば 樹は自ら育つ

人権の視点を押さえた「愛敬の精神」を基調とし、生涯を見通して形を通した躾と、知・情・意の調和のとれた保育環境を通し、人間形成の礎石づくりをします。

立腰と躾の三原則(三つ子の魂)

生きる人間の基本姿勢と品格、礼儀の土台づくり

  1. こしぼねを立てる。(立腰)
    (心と体を統一する。意志力・集中力・持続力の主体性の土台)
  2. 挨拶は自分から先にする。
    (明るい人間関係を開く土台)
  3. 返事は「ハイ」とはっきりする。
    (相手の話を素直に聞く心身の構えの土台)
  4. はき物は揃える、イスは入れる。
    (行動に責任を持つ。物・心両面のけじめと締まりの土台)

→立腰教育について


職員の基本姿勢

職場の三原則 * 人間社会の基本原則 *

  1. 場を清める(空間の秩序)
  2. 時を守る (時間の秩序)
  3. 礼を正す (人間関係の秩序)

「大好きを伝え合う」保育士は太陽

保育士は子どもの最大の環境ととらえ、立腰と躾の三原則を保育士自ら実践し、手本となり、太陽のような明るさと、温もりと笑顔で関わりながら、子どもと共に成長しています。


実践への心得10か条

命の呼応ある係わりを

  1. 腰骨こしぼねを立てる
    立腰りつようと躾の三原則、職場の三原則を職員自らが実践し、例外をつくらず手本を示しながら保育をする。
    (共に実践する)
  2. 笑顔で明るい挨拶を自分から先に。
    (心の扉を開く)
  3. 目線を合わせて話す。
    (存在を認める)
  4. 言葉づかいを丁寧にはっきりと。
    (幼児語を使わない)
  5. 園児の名前は「さん」付けで呼ぶ。
    (自覚を育てる)
  6. 常に子供達と一緒に活動し、共に学ぶ姿勢を忘れない。
    (共感を導き出す)
  7. 自分の失敗ははっきりと認める。
    (けじめある態度)
  8. 長所を強調し認め、反復指導で忍耐強く導く。
    (受容と美点凝視)
  9. 園児の問題行動の究明は、まず保育士や保護者の在り方を反省する。
    (自省内観、大人が変われば子どもも変わる)
  10. 生かし生かされに感謝の心を持ち、今に全力を出す。
    (感謝、報恩の心)

Information

社会福祉法人 仁愛会 仁愛保育園
〒814-0153
福岡市城南区樋井川1-4-18
TEL : 092-871-4402
FAX : 092-871-4488


姉妹園

清水保育園

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