社会福祉法人 仁愛会 仁愛保育園 - 全一学者 森信三氏に師事

立腰教育について

立腰教育とは

『 教育哲学者:森 信三先生の学問と人生観が、人間の躾という角度において結晶したもの 』

乳幼児期は人間形成の原点期であり、人として尊重されながら、形や態度を通して習得する躾の適齢期である。
「仁愛目指す人間像」を理想とし、「立腰と躾の三原則」を大人が手本となりながら子どもと共に実践し、生活化し、知・情・意の調和のとれた、人間形成の礎石づくりをする。

仁愛目指す人間像

自分らしく自立した人

  1. 人に迷惑をかけないひとになろう(自分の行動に責任を持つ人に)
  2. 人に親切に出来る人になろう(自分の余力を人の為に使う人に)
  3. 自分からする人になろう(主体的に行動し、努力しながら自分の力を発揮する人に)

立腰と躾の三原則

生きる人間の基本姿勢と品格、礼儀の土台づくり

  1. こしぼねを立てる。(立腰)
    (心と体を統一する。意志力・集中力・持続力の主体性の土台)
  2. 挨拶は自分から先にする。
    (明るい人間関係を開く土台)
  3. 返事は「ハイ」とはっきりする。
    (相手の話を素直に聞く心身の構えの土台)
  4. はき物は揃える、イスは入れる。
    (行動に責任を持つ。物・心両面のけじめと締まりの土台)



Information

社会福祉法人 仁愛会 仁愛保育園
〒814-0153
福岡市城南区樋井川1-4-18
TEL : 092-871-4402
FAX : 092-871-4488


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